四柱推命 82 十二運星早見表
十二運星を導き出す方法を説明します。
十二支は四季の分けられ、さらに①始まりの頃、②盛んな頃、③終わり頃に分ける事ができます。ゆえに、①四生(始まりの頃:春は寅・夏は巳・秋は申・冬は亥)、②四旺(盛んな頃:春は卯・夏は午・秋は酉・冬は子)、③四墓(終わり頃の土用:春は辰・夏は未・秋は戌・冬は丑)に分ける事ができます。
天干が「陽」の場合は、「四旺」(季節の中で盛んな頃)が十二運星の「帝旺」(人生の中で盛んな頃)に相当します。
天干が「陰」の場合は、「四生」(季節の始まり頃)が十二運星の「帝旺」(人生の中で盛んな頃)に相当します。
天干「甲(きのえ 木の陽)」で四旺のうち木(春)に属すのは「卯」です。ゆえに甲の帝王は卯と定まります。あとは陽なので「左」方向(←)へ十二支の順に並べるだけです。
天干「乙(きのと 木の印)」で四生のうち木(春)に属すのは「寅」です。ゆえに乙の帝王は寅と定まります。あとは陰なので「右」方向(→)へ十二支の順に並べるだけです。
以下同様に、それらをまとめると下の早見表ができあがります。


