四柱推命 78 蔵干後の通変星

蔵干ができたので、これの通変星をしましょう。

私の例で説明します。

通変星は日柱の天干から地支の蔵干をみます。

日柱の天干は「壬:みずのえ 水の陽」です。

 年柱の地支の蔵干は同じ「壬:みずのえ 水の陽」ですから、比和関係で陰陽が同じなので、比肩(ひけん)となります。

 月柱の地支の蔵干は「乙:きのと 木の陰」ですから、水は木を産むため②相生関係で産み陰陽が異なるため、傷官(しょうかん)となります。

 日柱の地支の蔵干は同じ「壬:みずのえ 水の陽」ですから、比和関係で陰陽が同じなので、比肩(ひけん)となります。

 時柱の地支の蔵干は「丁:ひのと 火の陰」ですから、水は火を消す③相克関係で克し陰陽が異なるので、正財(せいざい)となります。

 通変星が分からない方は、このブログの「四柱推命 56~70」をご覧ください。

 地支蔵干の通変星から占える事は内面的なことだと言われています。私は比肩が二つもあるので、かくれ頑固・わがままな考え・自分のペースでやりたい、人に邪魔されたくない・人の見ていない所でしっかり努力している。傷官は、決められた事を地道にやっている者を見ると、もっと手を抜いて合理的にすればいいのにと思う性格。正財は、無駄なことには金を使いたくない。生命保険は大嫌い。サブスクもしたくない。だいたい合っていますね。

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