四柱推命 42 十二支の申
9番目の動物の「申(さる・シン)」は猿(さる)です。

猿は知能レベルが高く神の使いであると信じられてきました。猿は賢者の象徴であると言われています。日光東照宮の三猿は、徳川家康が猿の一生を通して人間としての正しい生き方を示しているもので、馬を災厄や病から守るため猿を一緒に飼うという考えで神厩舎に彫られたそうです。
四柱推命では、「器用」「創造性」「かしこい」「臨機応変」「手先が器用」という賢明さや能力の高さを持っているとされています。一方、「強い虚栄心」「権威を追い求める」という面もあります。

