四柱推命 101 身旺身弱の計算例

 私を例にして身旺身弱の計算について、下の図表を使いながら説明します。

1.月令点

 私の日干は「壬」で月支は「辰」ですから月令点表から「1点」と導き出すことができます。

2.五行点

 私の命式(八文字)を五行(木火土金水)に変換します。そして、木火土金水ごとにいくつ有るか集計します。【木0ヶ・火1ヶ・土2ヶ・金3ヶ・水2ヶ】。さらに私の日干は「壬⇒水」ですから自星(プラス)を水として、木火土金水の順に右回りで配置していくと泄星(マイナス)は木・財星(マイナス)は火・官星(マイナス)は土・印星(プラス)は金となります。【木:-0・火:-1・土:-2・金:プラス3・水:プラス2】。その点数を合計すると+2点(五行点)となります。

3.十二運星点

 月柱は養⇒0点、日柱は長生⇒1点、時柱は冠帯⇒1点です。そのうち最大の1点が十二運星点です。

4.合計と評価

 月令点1+五行点2+十二運星点1=合計4点となります。合計が3点以上であれば「身旺」ですから、私は身旺です。(参考)合計が2~0点であれば「中和」、マイナス点は「身弱」です。

私は身旺なので、福分(好運)が厚い・積極性・リーダーシップ・自己主張強く・攻撃的・これらが強すぎて悪い方向に進むこともある。また、運の浮き沈みも激しく波瀾万丈です。まぁ~当たっている感じです(汗

 何度も書きますが四柱推命には多くの流派があります。他の流派では空亡は無視するとか、三合・方合で強くなるとかもしています。これらは無視しても構いません。

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