四柱推命 76 蔵干の時柱

今日は私の時柱の地支「未」の蔵干を説明します。

私は1960年4月14日に生まれています。1960年の萬年暦によれば4月の節入りは4月5日です。誕生日は9日後(14-5=9)です。9日の深さであり9日分の太陽のエネルギーを蓄えています。

時中の地支「未」を蔵干するには、4日前のブログの

未(7月):丁(7/7~7/16)・乙(7/17~7/19)・己(7/20~8/6)

を見ます。

蔵干①の導き出し方

7月7日に節入りしています。ここから9日後(7+9=16⇒7月16日)の干⇒丁

蔵干②の導き出し方

未が蔵している最後(7/20~8/6)の干⇒己

ちなみに、

未(7月)は夏の終わりの時期です。夏は五行色体表で「火:ひ」で「丁:ひのと 火の陰(終わりは陰です)」を蔵し、梅雨末期の雨で樹木はしなやかに伸び「乙 きのと 木の陰」をも蔵し、秋に向けた土用で「己 つちのと 土の陰」を蔵しておわる。

今日まで、子辰申未の蔵干について書いてきました。ほかの支の蔵干についても同様なので割愛させていただきます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です