四柱推命 68 通変星まとめ
これまで通変星を説明してきた内容を一つにまとめたのが下の図です。
この図は大変重要です。これが分からないと四柱推命は理解できません。
五行説(木火土金水)で相生関係や相克関係を説明した図に似ているのがお分かりいただけるかと思います。

図の説明
「自星」について
自星とは五行説の分類(木火土金水)が同じです。
「1.比肩(++・--)」について
+:陽を現わしています。
-:陰を現わしています。
通変星の比肩とは、日干が+(陽)の時に相手も同じ木火土金水の分類にあり同じ+(陽)の時。これを記号(++)で表しています。
また、日干がー(陰)の時に相手も同じ木火土金水分類にあり同じー(陰)の時である。それを記号(--)で表しています。
「2.却財(+-・-+)」について
却財は陰陽が異なる場合なので、陽陰であれば記号で(+-)・陰陽であれば記号で(-+)と表しています。
その他、相生関係や相克関係にある通変星も同様に記号で表しています。

