四柱推命 54 命式 生まれた時刻

 みなさんがお生まれになった時刻を覚えている方は少ないと思います。調べる方法を4点紹介します。

1,母子手帳

 最も確かな情報として、母子手帳および母子健康手帳に娩出日時として書かれています。

2,親族の記憶

 あいまいではありますが、母親や親族などからの聞き取る方法もあります。

3,吉方位(やま鍼灸院流)

 ご自宅を中心として自分の好きな場所の方角が、生まれた時刻に相当します。

好きな場所とは、心落ち着く所であったり、落ち込んだ時に行きたくなる所であったり、元気がもらえるようなそんな感じの場所です。そこがご自宅を中心として東西南北のどの方角にあるかをお考えください。

 下の図で方角から生まれた時刻が分かります。何時何分かまで正確に求める必要はありません。2時間ごとに区切った赤い線の範囲のどこになるかが分かればよいです。

これを逆に考えれば

母子手帳などで生まれた時刻が分かっている人は、好きな場所がどの方角にあるか分かります。グーグルマップで拡大したり縮小したりしてその方角に何があるか探してみてください。きっと素敵な場所がみつかりますよ。

4,寝相(ねぞう)

 普段寝ている姿勢や気持ちよく眠れる姿勢によって、生まれた時刻を推定できるといわれています。

(1).仰向けに寝る人

  子の刻(23時〜1時)・卯の刻(5時〜7時)・午の刻(11時〜13時)・酉の刻(17時〜19時)

(2).うつ伏せに寝る人

  丑の刻(1時〜3時)・辰の刻(7時〜9時)・未の刻(13時〜15時)・戌の刻(19時〜21時)

(3).横向きに寝る人

  寅の刻(3時〜5時)・巳の刻(9時〜11時)・申の刻(15時〜17時)・亥の刻(21時〜23時)

5,つむじ

つむじの位置や数によって、生まれた時刻を推定できるともいわれています。

(1).つむじがど真ん中にある人

 子の刻(23時〜1時)・卯の刻(5時〜7時)・午の刻(11時〜13時)・酉の刻(17時〜19時)

(2).つむじが大きくズレているまたは複数ある人

 丑の刻(1時〜3時)・辰の刻(7時〜9時)・未の刻(13時〜15時)・戌の刻(19時〜21時)

(3).つむじちょいズレている人

 寅の刻(3時〜5時)・巳の刻(9時〜11時)・申の刻(15時〜17時)・亥の刻(21時〜23時)

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