四柱推命 24 十干の乙
乙(きのと)の漢字は、元々は魚の内臓を表す記号であったとする説もあります。また、軋から変化してきたもので、草木の幼芽がいまだ自由に伸長しないで、屈曲している状態を現わすとも言われています。
木の陰であり、枝葉や草木にたとえられています。優しくひ弱そうですが、辛抱強く目標に向かって進む性質があります。
社交的で世渡り上手のイメージです。
下草なので木の目上の人に対して礼儀正しいです。大木に甘え上手です。人をなごませるような優しい気持ちで多くの人からサポートしてもらう特性があります。草の根根性でねばり強いです。下草は踏まれてもすぐに復活することから、傷付いても立ち直りは早いタイプです。

