四柱推命 23 十干の甲

 甲(きのえ)の漢字は「よろい・かぶと」を意味しています。硬い種子の殻から芽吹いてくる時期を示しています。

 木の陽で、大木や幹のある木にもたとえられます。真っ直ぐ太陽に向かい上に伸びるというような意味でもあります。

向上心がありプライド高く一途なイメージです。
 大木のごとく責任感が強く、木が上に伸びるように上昇志向を持ち、下草や動植物の周囲の評価や世間体も気にかけることで、人への思いやりがあり常識の枠を超えない。自分はしっかりと守る。根がはえた樹木なので移動できないことから一途な行動思考パターンで頑固になります。大木のごとく多少の困難にも負けない。傷付くと修復に時間を要する。
 甲は十二支の最初であらゆるものの初めての意味も持っています。

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